tct-japan 【TCT Japan 2026】フィリップス「タングステンの高度な製造:微細構造から高密度まで」

| 開催日 | 2026年1月28日(水) |
|---|---|
| 開催時間 | 12:45〜13:15 |
| 会場 | 東京ビッグサイト 南3ホール TCT Introducing stage |
| 料金 | 無料(事前登録制) |
| 主催 | フィリップス(ダンリー) |
フィリップス(ダンリー)による技術紹介セミナー。タングステンの高度な製造技術について、微細構造から高密度までの最新技術を解説。
【講演者プロフィール】
*機械工学の博士号と経営学の修士号を取得。
*フィリップスのCT事業部門でシニア開発エンジニアとして勤務。
*フィリップスおよびOEMのCTコンポーネント顧客を率いた6年間の専門経験。
*オランダの国家助成金「Fusion for Fusion」プロジェクトにおいて、2名の博士課程学生を指導。
【講演概要】
概要:フィリップス(ダンリー)は、レーザー粉末床溶融結合技術を用いた純タングステンの工業規模の高度な製造に特化しています。オランダの製造施設では、散乱防止グリッドなど、極めて高い精度が求められるCT部品の微細形状を加工するためのレーザー加工技術を完成させました。加工サイズは60~100ミクロンで、精度は最大15ミクロンです。さらに、このプロセスは、極度の熱機械負荷に耐えられる、高密度の核融合用プラズマ対向部品の製造にも最適化されています。核融合用途向け純タングステン部品の密度は99%を超えています。


