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造形材料 金属 / ステンレス系 / 工具鋼系 / コバルトクロム系 / ニッケル系 / その他金属
造形サイズ 150mm~300mm角未満
価格帯 5,000万~1億円未満
造形方式 粉末床溶融結合法(PBF)

ワンプロセスミーリング

金属粉末にレーザー光を照射することにより溶融し、その後回転工具でミーリング仕上げ加工まで連続して行えます。 
主軸は45,000min-1のスピンドルを搭載しており、自社製リニアモータとの相乗効果により、高速・高精度な加工を実現しました。

リニアモータ標準搭載

XYZ軸に自社開発・製造の高性能リニアモータを採用し、ボールねじが不要のダイレクト駆動方式を採用しました。ボールねじ方式では不可能な、バックラッシの無い正確な軸移動を、半永久的に維持します。高速ミーリング加工とレーザー加工の駆動軸をコンパクトに構成し、省スペースなマシンレイアウトを可能としました。

位置決め機能により、座標軸上の正確な位置にレーザー照射が可能

切削機能付きの複合加工機のため、機械座標を基準にレーザーの位置補正機能によって、照射位置を正確に合わせることができます。造形土台の位置を機械座標上から正確に拾うこともでき、ハイブリット造形※といった、コスト削減・工数削減の造形方式を可能にします。
※ハイブリット造形:造形物全体をゼロから作り上げるのではなく、既存部品を製品の一部として利用し、金属3Dプリンタでしか実現できないような複雑な形状部分だけを造形する方法。

造形サンプル・活用事例

ソディックマシニングセンタ ATCグリッパ金型
設計から成形まで11日間の短納期、低コストを実現しました。

スペック

製品名 OPM250L
造形方式 粉末床溶融結合法(PBF)
最大造形サイズ W:幅:250 mm
D:奥行:250 mm
H:高さ:250 mm
最小積層ピッチ 0.025 mm
造形材料 金属 / ステンレス系 / 工具鋼系 / コバルトクロム系 / ニッケル系 / その他金属
価格 5,000万~1億円未満
本体サイズ W:幅:1870 mm
D:奥行:2230 mm
H:高さ:2200 mm
本体重量 4,500kg
入力電圧 AC200V/220V±5% 50/60Hz±2%
特徴

OPM250Lと同じ造形方式・価格帯の3Dプリンター


OPM250Lと同じメーカー・価格帯の3Dプリンター