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造形材料 金属 / ステンレス系 / チタン系 / 工具鋼系 / ニッケル系 / アルミニウム系 / コバルトクロム系 / 銅系 / その他金属
造形サイズ 150mm~300mm角未満
価格帯 5,000万~1億円未満
造形方式 粉末床溶融結合法(PBF)

より簡単に多品種の金属を造形可能

MRS※を標準で1台搭載。材料交換は粉末毎のMRSを付け替えるだけで2時間以内に完了でき、複数の粉末による運用も機械1台の設備で対応可能です。
また、新たに開発した「Material Trial Unit A/B(オプション)」は、アタッチメントを取り付けるだけで様々な粉末材料の試験造形が可能。
短時間で材料交換ができるだけでなく、少量の材料で試験造形が可能です。
粉末材料の種類はMRSごと交換することで簡単に変更ができます。
多彩な金属を1台の機械でフレキシブルに造形可能となったことで、より幅広いものづくりのニーズに対応します。
(※MRSは粉末材料の供給・回収・ふるいを自動で行うことで、長時間連続自動運転を実現するシステムです。MRSの2セット以降はオプションです)

デュアルレーザーによる高速造形

レーザー数2本の「デュアルレーザー(オプション)」を搭載で、従来比2倍以上の高速造形が可能となり※、大幅に生産性が向上します。長時間の安定造形を行うことができ、平均的速度の向上と高品質造形の両立を実現しました。※弊社調べ

基準面切削機構(シェーパー)搭載、位置決め機能

造形物に基準面切削加工ができることで、仕上げ加工の際の段取りの短縮と効率化を実現します。
また切削機能付きの複合加工機のため、機械座標を基準にレーザーの位置補正機能によって、照射位置を正確に合わせることができます。造形土台の位置を機械座標上から正確に拾うこともでき、ハイブリット造形※といった、コスト削減・工数削減の造形方式を可能にします。
※ハイブリット造形:造形物全体をゼロから作り上げるのではなく、既存部品を製品の一部として利用し、金属3Dプリンタでしか実現できないような複雑な形状部分だけを造形する方法。

造形サンプル・活用事例

ウォータージャケットサンプル(221x146x67mm)
ダイカスト金型に最適な独自開発粉末「SVM」と特許工法で安定造形を実現させました。

 

スペック

製品名 LPM325S
造形方式 粉末床溶融結合法(PBF)
最大造形サイズ W:幅:250 mm
D:奥行:250 mm
H:高さ:250 mm
最小積層ピッチ 0.025 mm
造形材料 金属 / ステンレス系 / チタン系 / 工具鋼系 / ニッケル系 / アルミニウム系 / コバルトクロム系 / 銅系 / その他金属
価格 5,000万~1億円未満
本体サイズ W:幅:2160 mm
D:奥行:2235 mm
H:高さ:2240 mm
本体重量 2,450
入力電圧 AC200V/220V±5% 50/60Hz±2%
特徴

LPM325Sと同じ造形方式・価格帯の3Dプリンター


LPM325Sと同じメーカー・価格帯の3Dプリンター