試験・分析手法を調べる

STUDY

理化学試験

Physicochemical Tests

[使用機器]
対象試料の成分分析に適した装置(分光光度計/水分定量装置/pHメーターなど)

分析の原理

理化学的分析法により、食品の製造日からの品質劣化を評価します。食品の特性に応じて、「粘度」「濁度」「比重」「過酸化物価」「酸価」「pH」「酸度」「栄養成分」「糖度」など、各食品の性状を反映する指標を選択して測定。製造日の測定値と製造日以後の測定値とを比較検討することで、品質について普遍的に判断します。

手法の特長

  • 検体数は検査を実施する保存回数分(検査1回あたり100g以上)が必要
  • 定性・定量分析に優れている
  • 化学的試験・物理的試験・物性試験を網羅
  • JAS法に則した解析を行える