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STUDY

金属材料の回転曲げ疲労試験

Rotating Bending Fatigue Tests of Metallic Materials

[使用機器]
回転曲げ疲労試験機

分析の原理

開始から終了まで休止なく毎分1000~5000回の範囲の同一速度で、試験片に応力を加え、破断するまでの繰り返し数を測定。応力と繰り返し数の関係を求めます。疲労強度が指定された値以上であることを保証すればよい場合は、その指定された繰り返し応力で 3 個の試験片を試験し、いずれの試験片も所定の繰返し数で未破壊であることを示します。

手法の特長

  • 高再現性・高精度
  • 冷却装置が不要
  • 手技が簡便、短時間で分析できる
  • 分析にかかる費用を削減
  • JIS試験項目に準拠