試験・分析手法を調べる

STUDY

紫外可視分光法 (UV-VIS)

Ultraviolet Visible Absorption Spectroscopy

[使用機器]
紫外可視分光光度計

分析の原理

可視光・紫外光それぞれの領域の光を対象試料に照射し、試料を透過した光の強度を測定することで、吸光度と透過率を求める手法。吸収スペクトルにより、試料中の目的成分の定性・定量分析や、試料の波長特性を評価します。

手法の特長

  • 濁度・色度の測定に優れる
  • 定量分析の精度が高い
  • 不純物の検出が可能
  • 吸収スペクトルから化学構造・立体構造を解析