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CASE

アントシアニンの分析

[分析手法]
高速液体クロマトグラフィー (HPLC)
[使用機器]
高速液体クロマトグラフ

概要

眼精疲労の改善、眼病予防といったアントシアニンの効果・効能に、消費者の関心が高まっています。「1日60gから300g程度のアントシアニン含有食材を摂らなければ、十分な効果を得られない」と聞きますが、ビルベリーなどのベリー類に含まれているアントシアニンの量を測定します。

方法

高速液体クロマトグラフィー (HPLC)により、標準品として使用するシアニジン-3-グルコシド塩酸塩との分子量換算によって試料中のアントシアニン量を測定。

結果

試料中のアントシアニン量が判明し、ベリー類を摂取する量の目安をつけることができるようになりました。