事例を調べる

CASE

酸化防止剤の検出 (清涼飲料)

[分析手法]
高速液体クロマトグラフィー (HPLC)
[使用機器]
高速液体クロマトグラフ

概要

市販飲料には、甘味料や保存料といった添加物が含まれています。清涼飲料水に使用されている酸化防止剤のアスコルビン酸、エリソルビン酸の量を調べ、安全基準を満たしているかどうかを評価します。

方法

高速液体クロマトグラフィー (HPLC)によって、清涼飲料水のクロマトグラムから、アスコルビン酸およびエリソルビン酸を同時に分離・定量。それぞれ標準試料のピーク成分データと比較同定を実施。

結果

酸化防止剤の量について、安全基準を満たしていることが確認できました。