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CASE

工場跡地や建設予定地の土壌汚染有害重金属の分析

[分析手法]
エネルギー分散型蛍光X線分析法 (EDX)
[使用機器]
エネルギー分散型蛍光X線分析装置

概要

土壌汚染対策法により、土壌中の特定有害金属元素に起因する健康被害防止の目的で、土壌の有害金属元素含有量に関する環境基準が設けられています。建設予定地が基準に適合しているかどうか、また資産価値を正確に把握するためにも、土地売買の前に調査を依頼します。

方法

前処理として、土壌を乾燥処理後に全量150μm以下に粉砕・選別したものをプラスチック製の試料容器に約3mm充填させ、その後、エネルギー分散型蛍光X線分析法 (EDX)により、重金属(カドミウム・砒素・水銀・鉛など)とその化合物の含有量・溶出量を測定。

結果

前処理として、土壌を乾燥処理後に全量150μm以下に粉砕・選別したものをプラスチック製の試料容器に約3mm充填させ、その後、エネルギー分散型蛍光X線分析法 (EDX)により、重金属(カドミウム・砒素・水銀・鉛など)とその化合物の含有量・溶出量を測定。