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CASE

接着剤の硬化過程の分析

[分析手法]
フーリエ変換赤外分光分析法 (FT-IR)
[使用機器]
フーリエ変換赤外分光光度計

概要

二液を混ぜると5分で硬化し始め、金属やガラス、コンクリートなどの硬質素材の接着に適しているとされるエポキシ系接着剤について、加熱と時間経過による変化を調べます。

結果

混合した後、温度 80℃で5分ごとに60分間測定しました。構造変化のデータから耐熱性・速乾性・劣化・変色の有無などを明らかに示せます。