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CASE

柔軟剤処理タオルの香り評価

[分析手法]
におい識別装置による評価
[使用機器]
におい識別装置

概要

昨今、消臭目的でなく「香りづけ」がされた洗剤・柔軟剤が多く流通し、消費者は衣類や繊維への香りに関心を示しています。複数の異なるメーカーから発売されている同系統の香りの柔軟剤で、同一製品のタオルを処理し、においを客観的に“見える化”してください。

結果

「絶対値表現解析(ASmell2)」モードで、基準とするにおいとの比較対象として、サンプル(市販の柔軟剤5銘柄で処理)のにおいの質と強さを数値やパターンの違いによって表現します。衣類や繊維の香りの持続性もデータ化でき、製品開発において既存品や他社製品との比較検討に有効です。