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CASE

アレルゲン物質の検出

[分析手法]
ELISA法、PCR法、ウェスタンブロット法
[使用機器]
ELISAキット、PCR分析装置、ブロッティングシステム

概要

日本では食品衛生法により、現在7品目(えび・かに・小麦・そば・卵・乳・落花生)が「特定原材料」として指定され、アレルゲン表示を義務づけられています。これらはどのような方法で検出されるのでしょうか?

結果

消費者庁の『アレルギー物質を含む食品の検査方法評価するガイドラン』に基づき、試料をまずELISA法で定量検査。続いて卵・乳(蛋白質)についてウェスタンブロット法、他5品目はPCR法で定性検査を行い、バリデーション結果から、基準を満たしていることが確認できました。